4度も駅名を変更する?(笑)一度は日本一にも!

駅名は、松江イングリッシュガーデン(まつえいんぐりっしゅがーでん)駅。14文字もある長い駅名ですが、残念ながら日本一の長さではありません。

ー島根県・一畑電車ー(Shimane Pref・Ichibata Railway)

現在の日本一は南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」の22文字です。
でも、この駅が駅名の長さ日本一だったことがあるんです。
駅の開業は昭和3年4月。駅名は「古曽志」でした。昭和39年4月に「古江」に改称、そして平成13年4月に「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」に改称したんです。駅名の読みは記号を含めてなんと25文字。日本一長い駅名として、全国に知れ渡ることになったんです。

ルイス・C.ティファニー庭園美術館は、駅から南に約200メートルのところにありアクセス抜群。展示内容にも定評があったのですが、残念ながら平成19年3月末で閉館してしまいました。

美術館が撤退したあとは、併設していた松江イングリッシュガーデンが残ったため、平成19年5月に駅名を「松江イングリッシュガーデン」に改称したというわけです。開業から4度も駅名を変えたというのも珍しいですね。

その松江イングリッシュガーデンは、宍道湖に面した英国式庭園で、500種類の植物あり一年中楽しめます。駅から専用通路でつながっていますし、なんと入場無料! 行ってみる価値はありますよ。

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