連絡通路からの景色!津軽海峡まで一望できます^0^

平成28年3月26日、新青森駅と新函館北斗駅を結ぶ北海道新幹線が開業しました。その途中駅として同時に開業したのが、この奥津軽いまべつ駅(おくつがるいまべつ)です。

ー青森県・JR北海道新幹線ー(Aomori Pref・JR Hokkaido bullet train)

ごらんのとおり、とっても縦に長い駅舎で、高さはなんと約25メートルもあるんです。この中には階段が収まっていて、最上階とをつないでいます。その段数はなんと115段! これは日本一のタワー駅として名高い島根県の宇都井駅の116段とほぼ同じなんです。

新幹線の駅なのにそんなしんどい思いをしなければならないの? と思った方、ご心配なく。階段のほかにちゃんとエレベーターもありますよ。
実は、このタワーの中には階段とエレベーターがあるだけで、きっぷうりばや改札口など駅の施設はありません。ですから正確には駅舎ではなく「昇降棟」と呼ばれています。

さて、その昇降棟、前面がガラス張りで上部は半円を描いていますね。これは青函トンネルをイメージしているんです。この駅は青函トンネルの入り口から約6キロ離れていて「青函トンネルの町」としてアピールするのにぴったりのデザインですね。

昇降棟の最上部から約50メートルの連絡通路を渡ると、そこにきっぷうりばや改札口があるのですが、この連絡通路、とても眺望が良く、天気が良いとなんと津軽海峡まで見えるんです。これはもう、ちょっとした観光スポットですね。

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