とても複雑な線路配置!常に電車が行き交います!

夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場し、日本最古といわれる道後温泉を擁する伊予鉄道。その伊予鉄道には普通の鉄道の「郊外線」と、路面電車の「市内線」が走っています。

ー愛媛県・伊予鉄道ー(Ehime Pref・Iyo Railway)

その「郊外線」と「市内線」が交わる駅、それが古町(こまち)駅です。

駅舎は6階建ての立派なビル。1階には待合室や券売機がありますが、2階から上はどうなっていると思いますか? なんと伊予鉄道が分譲する住宅になっているんです。駅に住めるなんて夢のような物件ですね。
そして、隣にはコンビニがあってこれまた便利。実はこのコンビニ、外見はどう見ても普通のコンビニですが、実はただのコンビニではないんです。
伊予鉄道のフリーきっぷ「1Dayチケット・2Dayチケット」や「い〜カード」など、なんときっぷをコンビニのレジで売っているんです。初めての人は買うのにちょっととまどうかも知れませんね。

さて、「郊外線」と「市内線」が平面で交差するこの駅は、とても複雑な線路配置になっています。そこをゴトゴトと行き交う電車を見ていると時の経つのも忘れてしまいます。車庫もあるので、いろんな車両を見ることができて、伊予鉄道の中でもっとも鉄道ファンの心をくすぐる駅といってもいいでしょう。

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